写真を撮ろう  パソコンは必携です

何を用意するか    パソコンは必携です

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 写真を撮ったら撮りっぱなし、という人はこのサイトを読んでいないでしょう。
印画紙にプリントして見る。
メールに添付して、誰かに送る。
インターネットのサイトに掲載する、などなど……
撮影後も、写真を加工(?)っていうか、処理(?)っていうか、何らかの形で写真をいじっていますよね。

 
写真に必要なのは、むかし暗室、いまパソコンです。
 

パソコンは、今や3万円くらいで買える。

 写真といっても、デジカメや携帯で撮ったデジタル写真です。
カメラの中にあるままでは、せっかくの宝が持ち腐れ。
まず、印画紙に紙焼きにして、他の人に見てもらいましょう。

 写真を印画紙に移すには、パソコンとプリンターが必要です。
パソコンは簡単に持ち運びのできる、ブック型のノート・パソコンが良いですね。
パソコンを買ったら、インターネットに接続しすよね。
グーグルのサイトから、パソコンにはピカサをインストールしておきましょう。
ここから先は、パソコンがインターネットに接続されているという前提です。

 カメラには、パソコンとつなぐケーブルが附属しています。
附属のケーブルで、パソコンのUSB端子と、デジカメの端子を結びます。
すると、パソコンがどんなソフトを使って、写真を取り込むか聞いてきます。
ピカサを使って、写真をパソコンに取りこみましょう。

 写真をパソコンに取りこんでしまえば、もうデジカメの写真は消しても良いのですが、ちょっと待って下さい。
パソコンは壊れるものです。
 パソコンが壊れると、せっかく撮った写真を見ることができなくなります。
かならずバック・アップを取っておきましょう。

 バック・アップはCDに焼いておくのが良いと思います。
CD ドライブに、新品のCD−R(1度だけ書き込める) か、CD−RW(何度も上書きできる) のディスクを入れて、撮った写真をCDに書きこんでおくと、パソコンが壊れても安心です。

 何枚か同じものを焼いておくと、写っている人にあげても良いですね。
他にも外付けのハード・ディスクに入れておくという手もあります。
いずれにしても、パソコン本体から外部の記憶媒体へ書き写しておくべきでしょう。

 パソコンの本領は、画像を加工・編集(フォトレタッチ)することができることです。

 写真の一部を切り抜いたり、シャープ・エンボス、明るさ・コントラスト調整などの加工もできます。
ストロボを使ったので、被写体になった人の眼が赤目になっても、補正することもできます。
暗いところで撮影した写真や、ブレてしまった写真を直すことができます。

 簡単な加工・編集であれば、ピカサを使って下さい。
ピカサの使い方は、ピカサを見て下さい。

ちょっとしたヒントになるかも
 できればパソコンも撮影場所にもちだしてみましょう。
被写体になった人に、撮った写真をパソコンの画面で見せると、あなたのカメラ株がグッと上がりますよ。
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